市長の女性問題・不信任に関する考え
今回の岸和田市議会議員選挙の争点の一つは市長に対する不信任に賛成するかどうかですが、「今回の問題の発端は市長個人の問題であり、市長自身が市民に対して信を問うべきである」という考えから、当選後直ちに他の議員と協力して、不信任案を提出し賛成します。
小中学校統廃合についての考え
現在の「岸和田市立小・中学校適正規模及び適正配置実施計画」は地域の理解を得られる内容ではないので、速やかに白紙撤回すべきである。
その一方で岸和田市においては周辺自治体で進む小中一貫校(義務教育学校を含む)の整備が行われておらず、他市と比べて学校施設の老朽化も顕著である。地域とともに新しい学校の整備を行う。
水路・ため池の防災対策について
岸和田市は雨が少ないという歴史があり、ため池や水路が多数整備されてきました。しかし、都市部においては宅地化の進行、農業従事者の減少により維持管理が困難になってきている。私の提案で、府や周辺自治体との防災協議会に危機管理部だけでなく雨水排水の担当部署が加わった。今後はため池や水路の監視・管理の機械化を進め、水害や地震に強い街づくりを行います。
心技館を含む岸和田城周辺の活性化、魅力向上に向けて
大阪城には岸和田市の心技館をモデルにしたともいわれる修道館があるが、大坂城跡保存管理計画の中で「大阪城の歴史と何らかの結び付
きがあり、すでに特別史跡において定着した感のある施設」と明記されている。岸和田城においても保存管理計画を策定し、城自体の利活用の方針を明確にしたうえで、パークPFIなど民間活力を導入し、活性化を図るべきである。
行政のDX化への取り組み
人口減少、少子高齢化が進む中、行政サービスを維持するためには行政のDX化は必要不可欠です。オンライン申請などの充実により、利便性を向上させるとともに、職員の業務負担の軽減、相談業務や企画戦略部門への人員の増員を実現し、便利で効率的な岸和田市役所を作ります。
宇野しんご 選挙事務所
大阪府岸和田市岡山町392